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その他
高丸喜文
高丸食品
こんにちは! 高丸食品 代表の高丸です。
いつも当社の納豆を御購入頂きましてありがとうございます。

今回は、皆様へ高丸食品ってどんな社長?会社?を説明したいと思います。
当社の原点は、私の父が昭和30年頃納豆では無く、麹を作る会社に勤めていまして当時、麹の需要が伸び悩み「高丸君(父)関東に行き納豆の作り方を覚えてきなさい」と父が修業に出かけ習得までいたる・・・。

昭和40年前半で高丸食品が誕生しました。当時納豆文化が東海地方には、全くない時代です。当然 家計も四苦八苦!三人兄弟の真ん中が私で当時やんちゃで石を投げて遊んでいて隣のガラスを割ってしまい・・修理代が払えなかったおもいでが・・。
昭和50年代に入りお店も八百屋からスーパーマッケットに変化!
納豆も取り扱いしてもらえる店舗が増えてきました。当時一件一件配達してお店を回り納品してました。
平成に入り私が家業に入社しました。最初は、主に配達・営業!
この時期 大手納豆メーカーがどんどん東海地方に進出してきました。味では、自信が有りましたが値段攻勢に太刀打ち出来なくなりました。私は、営業としてお店に「大手メーカーが¥80で入るなら¥75で当社の納豆を買ってください」とお馬鹿な営業マンでした。そんなある日 運命的な出会いがありその方は、某豆腐屋さんの社長!キミ! 「お父さんの作った納豆を安く売る奴は、最低だー」と一喝! 今度僕に付いて来なさいと岩手県に同行しました。
そこには、大豆畑が広がり農家さんが大変な作業をもくもく作業していました。キミが販売してる納豆!この方々も関わっているのだよ。
僕は、なんと最低な人間だー!と心に刻みました。
翌日から納豆を本気で作ろうと製造場に入りました。でも簡単じゃないですね!当時、製品をかなり廃棄しました(涙)
毎日夜なべで発酵室とにらめっこ!楽しいやら辛いやら・・・。こんな愛情込めた納豆が大手に負ける訳ない!
その結果が報われ 平成18年度 全国納豆鑑評会でなんと!なんと!全国で2番に成りました。ほんとに嬉しかった!のちに受賞が2回ありました。

今現在、高丸食品は総勢20名で日々皆様に喜びを伝えたい納豆作り!人に喜びや感動を与えられる仕事て素晴らしい事!今後もさらに美味しい納豆をお届出来ます様に納豆道に精進して参ります。
【所在地】
愛知県大府市
【URL】
【取り組み紹介】

PB商品には一宮生協指定大豆を使用。大豆の特性、気温、湿度などを考慮し、仕込み~発酵熟成工程をこまめに調整し、おいしい納豆に仕上げる技術を追求しています。豆の品種との相性でタレも商品ごとに選び分け、特にPB商品には組合員の安全安心の願いに応える、全てが国産原料、だしからとったこだわり仕様のタレを添付しています。