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生協ってなに

生協は略称で、正式には「生活協同組合」といいます。
生協を表すことばに「コープ」がありますが、これは、「協同組合」を表す英語「Co-operative(コーペラティブ)」の「Co-op」を日本語読みにしたものです。
コープのイメージイラスト

生協は組合員の組織

生協は、消費者一人ひとりが出資することで組合員となり、協同で運営・利用する組織です。

生協は組合員の組織イメージ図1

「こんな商品が欲しい」、「こんなサービスがあると便利」、「こんなことを広めあいたい」といった、くらしの中から生まれるさまざまな願いを、組合員が力をあわせることで実現しています。
生協は組合員の組織イメージ図2

運営機関

生協の事業や活動を進める上で、組織としての意思を決定し、それに基づいた運営を行うために役割を持つ人や会議体に組合員自身が関ります。

運営機関イメージ図3

生協法では次の4つの機関が定められています。

4つの「法定機関」
総代会 生協の運営に関わる重要事項を決定する最高の意思決定機関です。通常年1回開催し、その年の予算や年間の行事・活動方針、役員の選出などについて話し合い、
確認します。
理事会 理事会は、総(代)会の決定に基づき重要事項の決定と代表理事などによる業務
執行状況の監督を行います。
代表理事 理事会で選定され、生協の代表者として業務を執行します。
監事 理事会や代表理事が、総(代)会で決定された事業計画および予算に従って、忠実に職務を遂行しているか、監査する機関です。