Home » 一宮生協の安心 » 食品の安全への取り組み » 非遺伝子組換え(NonGMO)
遺伝子組み換え
考え方

遺伝子組換え技術は、生態系のバランスを崩すため、使用しないことを基本とします。
但し、飼料に限っては社会的な情勢の変化により、やむを得ず一時的または過渡期に限り、理事会で協議し使用を認める場合があります。
生産者のみに非遺伝子組換え作物Non-GMO(Genetically Modified Organisms)の確保を要求するのではなく、一宮生協も積極的に確保のための努力を行います。

取り組み
写真

愛農養鶏部会は、成鶏にNonGMO輸入飼料(トウモロコシ、大豆)を使用しています。
さらに、NonGMO輸入飼料トウモロコシのうち、5~20%を飼料米置き換えに向け、2010年11月から地域の農家と連携を始めました。
一宮生協は「NonGMO飼料使用」から更に自給飼料への転換に踏み込んだ「飼料米導入たまご」の積極的な利用を組合員に呼びかけます。

取り組み
写真

森島牧場は飼料自給を目指し、揖斐川河川敷で粗飼料の栽培を行なっています。
小林牧場は飼料自給を目指し、濃厚飼料(飼料用トウモロコシ)を栽培しています。
一宮生協は 両牧場が自給で賄えない分の搾乳牛に与えるNonGMO輸入飼料(トウモロコシ、大豆)の費用一部を支援しています。
さらに、組合員にこの取り組みを知らせ、積極的に利用を呼びかけています。

加工食品の素材について
写真

加工食品の素材は、国産原料の使用を重視しているため、遺伝子組換え不使用が主となっています。
輸入原料を使用している場合は、表示対象原料が遺伝子組換えでないことを証明できる商品を積極的に取り入れています。